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私たちの会社について Aobut US

私たちの企業理念

四つの第一

第一工芸グループは創業以来、社業としてきたサイン製作を通じて、人と情報がつながる豊かな社会の創造を目指してきました。これまでのトータルサイン製作で培った、「高品位」の製作技術力第一
「新素材開発」の挑戦力第一、「安心・安全」の現場力第一をさらに発展させ、
あらゆるコミュニケーションサポートを通じて人と人が信頼しあえる人間力第一の豊かな社会づくりに貢献する総合コミュニケーション創造企業として、全社一丸となって邁進していきます。

制作技術力第一(社会の進化に合わせ、
屋内・屋外・高所・大型広告など様々な環境に対応できる高い「製作技術力」を大切にします。また、官・民・中小の店舗まで、あらゆるクライアントのニーズに応えます。) 超戦力第一(新技術開発、新素材の可能性を見出すなど、常に次のステージへChallengeすること。それまで出来なかった表現を形にしていく「挑戦力」で新しいサインを生み出し続けます。)
現場力第一(講習や研修などを通して磨いた「現場力」で、施工中の安全はもちろん施工後もお客様に最高の安心と信頼をお届けします。そして実績・信頼を元に業界を牽引する安全性を実現していきます。) 人間力第一(すべての仕事は人の手によるもの。
私たちは、お客様はもちろん、社員やその家族など、関わる全ての「人」を大切にし、人と人の繋がる豊かな社会づくりに貢献します。)

代表取締役よりご挨拶

コミュニケーション業として100年企業へ

 看板・サイン製作業として創業した第一工芸は、トータルサインディスプレイ業へと事業を広げ、60周年を迎えました。
 物づくりのプロフェッショナル集団として、技術力の向上を図りながら、公共交通機関をはじめ、大型商業施設、イベント会場、アミューズメントなど幅広い分野において、実績を築いてまいりました。製作・施工までを一貫して行い、さらには官と民、双方の幅広い分野の情報を生かせることは当社の強みとなり、これまでの成長の礎となっております。
 また、創業時から業界に先駆けて、施工の安全対策と保全管理にも力を入れて取り組んでまいりました。この姿勢が認められ、取引先の企業様やエンドユーザー様から、「第一工芸ならば」と厚い信頼を頂戴しております。
 いま、トータルサインディスプレイをとりまく状況は大きく変化しています。人と情報をつなぐにあたっては、成長にだけ目を向けるのではなく、環境を重視した在り方が問われるようになったと感じています。一つは「景観」に考慮したもの。観光立国を目指す日本においては欠くことのできない視点であると思います。もう一つは、「安全」。サインとしての機能はもちろんのこと、材質や施工方法、施工後の保全まで、環境への負荷をできるだけ抑え、安全性に配慮することが求められています。新しい変化に対応していけるよう、当社も一員として、また業界をリードする企業としての役割を担えるよう努めていきたいと考えています。
 人と人、人と物、人と企業、人と社会をつなぐ、コミュニケーション業として60周年、さらには100年企業を目指して、社員とともに進んでいきたいと考えております。

代表取締役 

会社概要・所在地

社名第一工芸株式会社
所在地大阪市東住吉区今林4-7-9  TEL:06-4303-1001/FAX:06-4303-1002
創 業1956年(昭和31年)2月8日
設 立1969年(昭和44年)2月17日
資本金1,000万円
代表取締役社長綿谷 賢治
業務内容屋外広告、交通広告、展示会、店舗、商業施設等のサイン全般、 企画、製作、施工等
建設業許可国土交通大臣許可(般-25)第22979号
従業員30名
関連企業株式会社Daiichi HD/株式会社オープンプランニング
主要取引先銀行三菱東京UFJ銀行 阿倍野橋支店 三井住友銀行 天王寺駅前支店 等
加盟組合 一般社団法人 日本ディスプレイ業団体連合会(NDF)
大阪ディスプレイ協同組合(ODA)
一般社団法人 日本屋外広告業団体連合会(日広連)
近畿屋外広告美術組合連合会(近広連)
大阪屋外広告美術協同組合(大広協)
公益社団法人 日本鉄道広告協会(JAFRA)
一般社団法人 全国屋外広告士会連合会
大阪屋外広告士会連合会
日本広告制作事業協同組合
公益社団法人 日本サイン協会
関西ネオン工業協同組合